自転車を安い通販で購入をする前に知っておきたい修理のこと

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自転車はホームセンターや子供のオモチャなどを販売している大型店でも購入できますが、値段が安くても購入することはあまりおススメできません。必ず、自転車修理店が併設しているところで買うことをおススメします。

というのも、パンクや故障した自転車を近所の自転車屋さんに持ち込んで修理を依頼しても、受け付けてくれないケースがあるからです。

これは主に3つの理由があります。

  1. 修理は自社店舗で購入した顧客のみにアフターサービスとしておこなっている
  2. 自転車の製造が店舗で扱っているメーカーではないため保管している部品パーツの問題
  3. 自転車を修理する際に、壊れやすいパーツを使用しているメーカーの場合、修理対応が難しい

アフターサービス

自転車屋さんは修理だけで売上を維持することは難しい業種です。そのため多くの個人商店の自転車屋さんは販売と修理をセットとして考えているところもあります。そのため自分のお店で自転車を購入してくれた方限定に修理をアフターサービスとして行っているのです。

中には、購入の有無に関係なく持ち込めば修理をしてくれるところもありますが、元々個人商店が多かったこともあり、廃業に追い込まれている現状です。

そのため、店舗に持ち込む場合には、事前に電話で問い合わせてから運んだ方が良いでしょう。

保管している部品パーツの問題

自転車屋さんならどこでも、何でも修理ができるわけではありません。特に最近では、電動アシストのバッテリーや、スポーツタイプ、マウンテンバイクなどの多品種があり、そのタイヤの種類も様々です。

自社で販売しているメーカーのパーツなら保管ストックも豊富にあっても、世界中の全メーカーのタイヤをストックしている店舗はまずありません。修理を受け付けたくても、そもそも難しい側面があるのです。

外国製メーカーの場合、修理対応が難しい

数十年前なら自転車といえば、ほとんどが日本国内で製造販売されていました。しかし近年、中国製を始めとした外国製の自転車も増えてきています。信頼できるメーカーの自転車しか扱わない自転車屋さんも多く、安い外国製の自転車だと分かった瞬間に修理を断るお店もあります。

それは、持ち込んだお客さんはビックリするかもしれませんが、お店としては仕方のない側面もあるのです。というのも修理後にトラブルが再発したり、修理の際に壊れやすかったりと折角、善意で修理しても後々、クレームになってしまうケースがあるからです。

自転車購入は価格だけで選ぶと危険

主に上記の3つの理由により、全ての自転車屋さんが修理に応じてくれる訳ではないのです。そのため、自転車を購入する場合には、シティサイクル、クロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイク、電動アシスト付き自転車など種類に関係なく、出来るだけ近所の自転車販売店が買うか、必ず修理対応ができる自転車屋さんで購入しないと、後で痛い目にあいます。

自転車はパンクなど非常に壊れやすいものです。自転車トラブルに会わずに何年も乗り続けることはほとんど不可能です。数千円、1万円程度の値段の違いで、遠くのお店で買うとあとあと後悔します。

最近ではamazonを始め、インターネット通販でも安く自転車を買えますが、自転車を価格だけでお店を選ぶと大変です。必ず修理または出張対応してくれる販売店で購入することが、あとで大変な目に会わずに済むポイントなのです。

万が一、電話しても修理対応してくれない自転車屋さんだったり、修理店が併設されていない自転車屋さんで購入してしまい故障トラブルにあってしまったら、出張修理対応してくれる業者に問い合わせてみましょう。

当サイト、自転車修理出張レスキュー隊では、そんな出張でサポートしてくれる業者さんを紹介しています。

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